冬と言えばカニがおすすめの時節となりますが、山陰地方で生息している松葉ガニと肩を並べるのが瀬戸内海で獲れる鮮度の良いワタリガニです。本当の名前はガザミと言われ、今では瀬戸内で名の通ったカニと言われているのです。
ここにきて大ブームでコクのあるワタリガニとなっていますので、激安なカニ通販などでも注文が増していて、産地から遠く離れた人でもご賞味いただくことが適うようになったというわけです。
一般的に毛ガニは、甲羅の長さが10〜12cmくらいのそれほど大きくないカニで、漁の開始時は紺色と類似的な褐色となっているのですが、ボイルすることで華やかな赤色に変色するはずです。
知る人ぞ知るカニでもある旬の花咲ガニ。合う合わないがきっぱりとしている他のカニとは違うカニですが、関心を持った方はこれはぜひ舌で感じてみたらいかがでしょうか。
カニの王者タラバガニを最高水準で水揚してるのは何と言っても北海道という結果です。そんなわけから鮮度の高いタラバガニは北海道の産地からすぐ配達をしてくれる通信販売でお取寄せするのがベストです。

寒くなると恋しくなるタラバガニとズワイガニは、外見と同じように美味しさには大きな違いを感じます。素晴らしい身が特徴のタラバガニは、引き込まれるほどで食べた感覚が特別だけど、味として少なからず淡泊という特性があります。
ワタリガニはありとあらゆる具材として味わうことが望める一品です。素焼きにしたり、ボリュームのある素揚げや寒い日に最適な鍋も絶品です。
花咲ガニというこのカニは漁期の期間が短く(5月〜8月)、いわゆる新鮮な旬の時期ならではの代表的な蟹であるが故に、食べるチャンスがなかったという人も多いかもしれません。
新鮮な毛ガニ、さて通販で購入しようかな、そう思っても「手頃なサイズ」、「獲れたての活き・浜茹で」はいったいどうやってチョイスすればいいか判断できない方もいることと思います。
ヤドカリとタラバガニは仲間なので味噌の部分は味わっても良いものではございません。体調が悪くなってしまう成分があったり、雑菌が繁殖している場合も予測されますので絶対食べないことが重要です。

一般的に4月頃から6〜7月頃にかけてのズワイガニの身は誠に素晴らしいと評判で、プリプリのズワイガニを食してみたいと思うなら、その時点で買うことをいち押しします。
あの花咲ガニは、体の一面に堅固なたくさんとんがったトゲがあり、明らかに短く太めの脚ですけれど、凍りつくような太平洋でしごかれた噛み応えのある身は汁気たっぷりです。
短い脚、いかつい体に身の詰まりはばっちりな新鮮な花咲ガニはしっかり満足感が味わえます。数の少ないカニなので通販でお取り寄せする折は、花咲ガニ以外を入手するときに比べ高額になります。
ボイル調理された濃厚な身の花咲ガニは解凍されたら二杯酢にていただくのはどうですか。別の食べ方としては解凍後、少々炙り味わうのもいいですね。
例えば活きの良いワタリガニを手に入れたケースでは、外傷を受けないように慎重になるべきでしょう。勢いがよく棘がチクチクするので、手袋などを使った方が間違いありません。